QC 担当者 (臨床のQC)
- 正規雇用
会社概要
Santenは、眼科医療に特化した130年の歴史を持つ製薬企業です。日本発のグローバル企業として60カ国以上に拠点を持ち、目の健康のために様々な革新的な治療法とデジタルソリューションを提供し、世界中の人々の視覚に関わる社会問題に取り組んでいます。当セイフティーヴィジランスリスクマネジメント室は、地域横断型の安全性監視部門です。全世界に展開する参天製品や治験品の安全性を戦略的に監視する役割を果たしています。
People Centricityのマインドセットの下、当部門が保有する豊富な安全性・有効性データを活用し、規制対応を越えて、医療現場の医師・患者さんに安心と信頼を届けるための積極的な情報発信をリードして頂きます。
クオリティコントロールチームは、研究開発方針に基づき設定した方針・戦略との整合性を確保しつつ、Global/Regionalにおいて規制当局によるGCP適合性調査及び新薬承認審査の適切な品質の確保の役割を担うチームです。
GCP遵守に必須のプロセス(SOP、eTMF、CTMS等)に基づいたQC点検、GCP教育、相談、システム改革を通じ、社内治験実施体制のレベルアップ、品質の維持向上に貢献していただきます。
求人内容
当社がグローバル(主に日本、中国、欧州、アメリカ)で開発するほぼ全てのPJについて、規制当局の要求事項に対して会社の品質基準に基づく最適な品質を確保するために、GCPに関わるQC業務の主担当者の役割を担当していただきます。
・臨床開発部門が実施する治験・臨床試験において、計画開始から報告書作成、承認申請に至るまでの全過程における各種QC点検を対応
・複数のプロジェクトに関与し、社内臨床開発メンバーなどからの相談対応や、各地域のCROのQC担当者の指導対応など
・規制当局の調査における対応の補助
・関連するSOPの維持・管理
・PDCAマネジメントに基づいて役割範囲における生産性向上のための業務改善
資格
必要経験・スキル:
・CRA, QC, QAなどでGCP関連業務の経験があり、治験プロセスを理解している。
・ビジネスレベルの日本語力に加え、英語力または中国語力
歓迎要件:Veeva Vault製品での文書管理経験(eTMF, CTMS, VQD, GRDSなど)
人材像:
・関連部門担当者との円滑なコミュニケーションが取れる(海外対応あり)
・問題点を的確かつ客観的に判断できる
・自身の意見を適切に第三者に伝えることができる
・自律的に計画通りの業務の進捗を図ることができる。
その他の情報
Santenにおけるキャリア構築
Santenでのキャリアは、あなたにとって変化をもたらす機会となります。Santenは、「Santen2030」に示されている長期的ビジョンを通じて、視覚障害者の社会的・経済的ニーズに応える社会イノベーターとなることを目指しています。そのために私たちは、世界中のチームメンバーと多様な才能を発揮し合い、柔軟な働き方とインクルーシブな職場環境を提供しております。その結果、新たなソリューションを発見し、患者様への理解、治療の革新を推進しています。
Santenグループは、Equal Opportunity Employerです。 私たちは、多様なチームを構築し、チームメンバー一人ひとりにとって安全でインクルーシブな物理的・仮想的職場を提供することを約束します。すべての雇用は、人種、肌の色、民族、出身/祖先、宗教、性的指向、性別、性同一性/表現、年齢、障害、病状、配偶者の有無、退役軍人の有無、または法律で保護されているその他の特性に関係なく、ビジネスニーズ、役割要件、個人のスキルセットに基づいて行われます。
基本テレワークで、梅田オフィスに、週に2回程度出社が可能である。